今回は配信のための機材を紹介します。
OBSでゲーム画面を録画もしくは配信する場合、キャプチャーボードが必要です。また、音声をよくするためにはオーディオインターフェースとマイクを揃えることでクオリティの高いコンテンツを作ることができます。
キャプチャーボード
PCのモニターにゲーム画面を映すにはキャプチャーボードが必要です。
AtemMiniシリーズやAVerMediaのシリーズなどがあります。
AtemMiniシリーズ

AVerMediaシリーズ
それぞれお手持ちのPC機種に対応しているのかをしっかりと調べて購入する必要があります。
WindowsのみでMacに対応しているかどうか、スペックに対応しているかどうかなど。
また、パススルーといってOBSの録画用のモニターとは別のモニターにゲーム画面を映して遅延なくゲームを操作するできる機能があるものがあるので、アクションゲームなどをする人や遅延を気にする人はその機能があるものを選択する方がいいです。
オーディオインターフェース
オーディオインターフェースを使用することによって音質を向上させることができます。
購入する場合は入力端子の数やループバック機能の有無などをよくみ流必要があります。
また、ファンタ無電源がついていないとコンデンサマイクを挿すことができません。
ループバック機能は歌ってみたなので利用するPCからのBGMとマイクからの音声とのズレをなくす機能です。
オーディオインターフェースは様々な種類が出ています。
audient iD4mkII
MOTU M2
マイク
マイクにはコンデンサマイク、ダイナミックマイクの2種類があます。
コンデンサマイクは広い範囲から音を拾いとても繊細です。機能が良すぎてエアコンなどの環境音まで拾ってしまったり、湿気に弱いので保管庫が必要だったり手間がかかります。配信部屋の環境がしっかりしていればとても良いマイクです。
ダイナミックマイクはとても狭い範囲の音を拾います。そのためマイクとの距離に影響を受けやすいです。利点としては環境音を拾いにくいことと、頑丈なことです。
またマイクにはUSB、XLRと用途によって異なる端子が必要になってきます。
PCに直接挿す場合はUSB端子、オーディオインターフェースを利用する場合はXLR端子を利用します。*両方の端子を備えたマイクもあります。
SHUREのダイナミックマイクMV7は音質が良くUSB、XLRの両方の端子を備えています。
SHURE MB7 *XLR、USB
SHURE MV7X *XLRのみ
ヘッドフォン
ヘッドフォンは開放型、密閉型、セミオープン型とあり、また用途もリスニング用なのかモニター用なのかなどで多くの種類があります。
ゲーミング用だとマイクと一体型のヘッドセットもあります。
自身の用途に合わせたヘッドフォンを選択しましょう。
モニター用に使用されてるヘッドフォン
Sony MDR-CD900ST
オーディオテクニカ ATH-M40x



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